最終更新日:2021年1月28日

地理情報解析研究室

地理情報解析研究室の紹介

言語の選択

この研究室の英語版をご覧になりたい方はこの文章の右にあるリンクを押してください

If you would like to see the English version of this laboratory page, please click the link on the right side of this sentence. ENGLISH

研究室から

地理情報解析研究室は、各種の地理情報の解析から地球の表層や日本の國土における自然?社會の成り立ち?現狀?將來像を明らかにするとともに、地理情報の取得?処理技術の開発に関する研究を行っています。

トピックス

  • 日本活斷層學會2020年度秋季學術大會(2020112323日@オンライン)で口頭発表を行いました.

    • TP202007】中埜貴元?平田 直(防災科學技術研究所)?Hastin Chandra Diantari(八千代エンジニヤリング)?多田直人(國土交通省)?Etri Suhelmidawati(パダン工科大學):2018年インドネシア?スラウェシ島の地震(Mw7.5)に伴う地震斷層の性狀とそれに伴う被害( [TP202004]の予稿 [PDF: 16.6MB] (講演予稿集のO-5)

  • 東京大學生産技術研究所第6回洪水リスク研究會(2020年11月10日、オンライン開催)で講演をしました.
    • TP202006】巖橋純子:浸水狀況把握のリアルタイム化に関する研究について.
  • TP202005】當研究室で開発した「地震時地盤災害推計システム(スグダス:SGDAS)」が第22回國土技術開発賞の「入賞」を受賞しました。(2020年9月16日)
  • 地學オリンピックとっぷ?レクチャー(2020年7月24日、オンライン開催)で講演をしました.
    • TP202004】巖橋純子:ブロック化した地形 ~DEM(數値標高モデル)からわかること、そしてマイクラ~.
  • JpGU-AGU Joint Meeting 2020(2020年7月12~16日@バーチャル)でポスター発表を行いました.
    • 【TP202003-4】中埜 貴元?松多 信尚(岡山大學)?堀 和明(名古屋大學)?廣內 大助(信州大學)?杉戸 信彥(法政大學)?佐藤 善輝(産業技術総合研究所)?石山 達也(東京大學地震研究所):遠州灘沿岸低地に形成された浜堤の內部構造把握に向けた探査( 【TP202003-4】の要旨
    • 【TP20203-3】田中 宏明,小白井 亮一:高校地學教員へのアンケート結果からみられる今後の國土地理院の地理教育支援のあり方(【TP20203-3】の要旨
    • 【TP20203-2】遠藤 涼,中埜 貴元,石井 崇,星河 高志(國土交通省都市局),山中 清奈,竹內 祐希子(熊本大學),渡邉 慎吾,高田 圭太,藤田 琢磨(複健調査設計(株)):「液狀化ハザードマップに必要な掲載情報とわかりやすい表現方法の検討-自治體職員および住民からの意見聴取を通じて-」(【TP20203-2】の要旨
    • 【TP20203-1】巖橋 純子,大野 裕幸,中埜 貴元:「浸水狀況把握のリアルタイム化に関する研究について」(【TP20203-1】の要旨
  • EGU2020:Sharing Geoscience Onkine(2020年5月4~8日)でポスター発表を行いました。

    【TP202002】Junko IWAHASHI, Yoshiharu NISHIOKA (AIST), Daisaku KAWABATA (AIST), Akinobu ANDO (Miyagi Univ. of Education), Shinsuke OKADA (Tohoku Univ.), Takahisa SHIRAISHI: Report on science classes and a workshop for teen students to learn geography and geology using Minecraft, EGU General Assembly 2020, Online, 4–8 May 2020, EGU2020-12516(【TP202002】の要旨

  • SATテクノロジーショーケース(2020年1月24日@つくば國際會議場)でポスター発表を行いました.

研究者紹介(令和2年度)

  • 研究室長: 大野 裕幸
  • 主任研究官: 田中 宏明
  • 主任研究官: 巖橋 純子
  • 主任研究官: 中埜 貴元
  • 研究官:遠藤 涼
  • 係員(研究管理課から兼務):白石 喬久

國土地理院特別研究費による研究テーマ(令和2年度)

國土地理院一般研究費による研究テーマ(令和2年度)

  • 災害の現象解明と將來のリスク把握にむけた研究(令和元~令和5年度)
  • 地震時地盤災害発生可能性の迅速な推計に向けた研究(令和元~令和7年度)
  • 地理空間情報を活用した防災地理教育支援に関する研究(令和元~令和5年度)
  • 降雨に対する斜面の脆弱性評価に関する研究(令和元~令和7年度)
  • 新技術に活用による基盤情報整備力向上のための研究(令和元~令和5年度)

その他の研究費による研究テーマ(令和2年度)

■科研費等の競爭的資金

  • 地殻変動を考慮した活褶曲山地における地すべり発達史の解明(令和2~令和4年度)(文部科學省科學研究費補助金,基盤C,研究分擔)[科研費研究課題番號:20K01147]
  • SAR干渉解析により明らかになった非起震性地表変動による地形形成プロセスの解明(令和2~令和4年度)(文部科學省科學研究費補助金,基盤C,研究分擔)[科研費DB研究課題番號:20K1141]
  • 熊本地震はなぜ阿蘇カルデラ內で止まったのか?:測地観測と數値計算で探る終焉(平成30年~令和2年度)(文部科學省科學研究費補助金,基盤C,研究分擔)[科研費DB研究課題番號:18K03810]
  • ゲーミフィケーションを用いた地理?地學の學習支援に関する研究(平成30~令和2年度)(文部科學省科學研究費補助金、挑戦的研究(萌芽)、研究代表)[科研費DB研究課題番號:18K18548]
  • 完新世の地形発達から明らかにする南海トラフ地震の多様性(平成30~令和3年度)(文部科學省科學研究費補助金、基盤B、研究分擔)[科研費DB研究課題番號:18H00765
  • 水文分析と深層學習を加えた全球の地形分類の高度化と構造化(平成30年~令和2年度)(文部科學省科學研究費補助金、基盤B、研究代表) [科研費DB研究課題番號:18H00769]

■國土交通省の総合技術開発プロジェクト
  • 【IP201801】リスクコミュニケーションを取るための液狀化ハザードマップ作成手法の開発(平成30年~令和2年度)の一部を擔當しています

マニュアル?データ等ダウンロード

災害報告

災害については防災関連のページに集約されています。[過去の災害報告]では以前に地理研で実施した災害調査等を掲載しています。ここでは地理情報解析研究室が行った過去3年の災害調査等について掲載しています。

<平成28年(2016年)熊本地震関連>    
 

主な論文?報文リスト

ここでは過去3年に公表された論文を掲載しています。それ以前のものについては[過去に公表された論文等]に掲載しています。
(2021年)
  • 【P202101】Iwahashi, J., Yamazaki, D., Nakano, T., Endo, R.(2021):Classification of topography for ground vulnerability assessment of alluvial plains and mountains of Japan using 30 m DEM. Prog Earth Planet Sci 8, 3 [【P202002】の全文]

(2020年)
  • 【P202002】Satoshi Fujiwara, Takayuki Nakano, Yu Morishita (2020): Detection of triggered shallow slips caused by large earthquakes using L-band SAR interferometry. Earth, Planets and Space 72:119. DOI: 10.1186/s40623-020-01239-6 [【P202002】の全文[PDF: 7.39MB]]
  • 【P202001】T. Nakano, R. Endo, H. Ohno, J. Iwahashi (2020): WATER AREA OBSERVATION EXPERIMENT USING OPTICAL SENSOR FOR EXTRACTING INUNDATION BOUNDARY AT NIGHT. International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Sciences, XLIII-B3-2020, 169-173. DOI: 10.5194/isprs-archives-XLIII-B3-2020-169-2020 [【P202001】の全文[PDF: 1.23MB]]  
(2019年)
  • 【P201906】Takayuki NAKANO, Hiroshi UNE, Kazuki YOSHIDA, Satoshi FUJIWARA, Tomokazu KOBAYASHI (2019): Evaluating earthquake-related ground failure mapping by combined traditional and modern methods. Advances in Cartography and GIScience of the ICA, 1, 14. DOI: 10.5194/ica-adv-1-14-2019 [【P201906】の全文[PDF:6.95MB]]
  • 【P201905】Satoshi Fujiwara, Takayuki Nakano, Yu Morishita, Tomokazu Kobayashi, Hiroshi Yarai, Hiroshi Une and Kyonosuke Hayashi (2019): Detection and interpretation of local surface deformation from the 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake using ALOS?2 SAR data. Earth, Planets and Space, 71:64. DOI: 10.1186/s40623-019-1046-2 [【P201905】の全文[PDF:7.63MB]]
  • 【P201904】藤原 智?森下 遊?中埜 貴元?三浦 優司?撹上 泰亮?村松 弘規?宇根 寛(2019):ALOS-2のSARによって捉えられた2016年の大雨による釧路濕原の2.5 mを超える地表変位.地學雑誌,128(3),419-438.DOI:10.5026/jgeography.128.419 [【P201904】の全文[PDF:8.25MB]]
  • 【201903】巖橋純子?田中宏明?松四雄騎:巖國地區國道2號沿いの斜面の昭和期からの災害記録の統計分析と危険度評価の検証について. 日本地すべり學會誌, 56(5), 19‐28.
  • 【201902】巖橋純子:DEM(數値標高モデル)を用いた地形量?浸水量の計測. 砂防學會誌, 72(2), 43-47.
  • 【201901】巖橋純子?松四雄騎(京都大學):昭和期に収集された山間部の國道沿い斜面における検土杖貫入深および表層物質の統計.日本地すべり學會誌,56(1),38-45.
(2018年)
  • 【P201806】巖橋純子?山岸宏光:GISを用いた斜面崩壊の解析法―実踐経験に基づいて―. 防災?環境のためのGIS(山岸宏光編著),古今書院,24-38.
  • 【P201805】小荒井衛?長谷川裕之?中埜貴元:時系列地理情報を活用した盛土の脆弱性評価. 防災?環境のためのGIS(山岸宏光編著),古今書院,71-87.
  • 【P201804】宇根 寛?小松原琢?宮地良典?中埜貴元(2018):地球科學が液狀化防災に貢獻するために.地學雑誌,127,423-438.[【P201804】の全文[PDF:4.5MB]]
  • 【P201803】小荒井 衛?中埜貴元?宇根 寛(2018):液狀化リスク評価のための液狀化被害と地形との関係性-利根川中下流域?東京灣地域の被害を対象に―.地學雑誌,127,409-422.[【P201803】の全文[PDF:2.9MB]]
  • 【P201802】Junko Iwahashi, Izumi Kamiya, Masashi Matsuoka and Dai Yamazaki(2018):Global terrain classification using 280 m DEMs: segmentation, clustering, and reclassification.Progress in Earth and Planetary Science,5(1)[Abstract of 【P201802】 ]★この発表で「The Most Downloaded Paper Award 2019を受賞しました
  • 【P201801】中埜貴元?大野裕幸(2018):地震時地盤災害推計システム(SGDAS)の妥當性の検証.國土地理院時報,130集,[【P201801】の全文[PDF:4.1MB] | 【P201801】の要旨]
地理地殻活動研究センターにおける現行のテーマは、國土地理院研究開発基本計畫に基づき設定されたものです。
地理情報解析研究室への電子メールでお問い合わせは、gsi-gia=gxb.mlit.go.jp(=を@にしてください)宛にお願いします。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。


午夜裸体性播放,两性刺激生活片免费视频,国产男女交性视频播放免费